【草加で足場架け】上棟前夜の緊張感と、職人の手仕事が生む安心の住まい

昭和2年創業、草加の地に根ざし90年。自然素材にこだわった木造の注文住宅を設計・施工する風間工務店です。

家づくりにおいて、最も活気にあふれ、大きな節目となるのが「上棟(じょうとう)」です。柱や梁などの骨組みが一気に組み上がるこの日は、お施主様にとっても私たち工務店にとっても、非常に感慨深い一日となります。今回は、そんな大切な上棟を明日に控えた、H様邸の足場架け現場の様子をご紹介します。

真夏日の足場架けと、現場を支える職人への感謝

本日は、H様邸の現場にて無事に足場を架け終わりました。気温は32℃という、立っているだけでも体力を奪われるような真夏日。そんな過酷な状況下でも、4名の職人さんが一丸となって作業を進めてくれました。そのプロフェッショナルな姿には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

家づくりは、こうした多くの職人たちの手によって形作られます。特に足場架けは、高所での作業となるため常に緊張感が漂う現場です。風間工務店が大切にしているのは、現場を支える職人さんたちとの強い信頼関係です。一つひとつの部材を正確に、そして安全に組み上げてくれる職人の誇りがあるからこそ、私たちは自信を持ってお客様に住まいをお届けできます。厳しい環境下でも妥協を許さない「手仕事」こそが、私たちの品質を支える土台となっています。

「万が一」を想定した徹底的な準備と養生

明日の上棟を迎えるにあたり、現場では土台の養生を念入りに行いました。夏場は急な夕立に見舞われることも多いため、万が一の天候の変化にも万全の体制で備えています。

上棟を控えた現場において、最も気を遣うのが木材の管理です。シートを隙間なく被せ、雨水から大切な土台を守る「養生」は、一見地味な作業かもしれません。しかし、こうした細かな準備を徹底することこそが、建物の耐久性を高めることにつながります。目に見えなくなる部分だからこそ、風間工務店は細心の注意を払い、安心してお祝いの日を迎えられるよう準備を整えます。

丁寧な作業の積み重ねが、一生ものの住まいを作る

私たちは、一つひとつの作業を丁寧に積み上げることを何よりも大切にしています。昭和2年の創業以来、草加の地で変わらずに守り続けているのは、この「誠実な家づくり」の姿勢です。

自然素材にこだわった木造住宅は、生きている木を扱うからこそ、機械任せにはできない繊細な手作業が求められます。足場を架ける、養生をする、釘を一本打つ。その一歩ずつの丁寧さが、10年、20年、そして次の世代へと住み継がれる家の「強さ」と「心地よさ」に変わります。流行に左右されない、構造の確かさと丁寧な仕事が同居する住まいを、私たちはこれからも追求し続けてまいります。

まとめ:明日の上棟に向けて

H様邸の現場は、準備万端整いました。明日は、いよいよ建物の形が見えてくる上棟の日です。お施主様の夢が形になり始める瞬間に立ち会えることは、私たちにとって何よりの喜びです。

風間工務店では、自然素材の温かみと、災害に強い安心の構造を両立させた住まいづくりを提案しています。これから家づくりをお考えの方も、現場の丁寧な仕事に興味をお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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